契約書の作成、修正、調印時の問題点と対応策

ビジネスとしての議論、合意が不十分なまま、契約書の検討を進めてしまい、中々合意に達しない。

 

多くの場合、お互いの信頼関係を損ねることも多い

 

何に合意し、何に合意していないのか書いて整理していないため、
契約書としての合意に達するまでに延々と時間がかかる。

 

非常に非効率な時間を過ごす

 

「契約は法律論なので、ビジネスとはあまり関係がない。

 

価値がない。

 

弁護士にやらせておけばいい」と考え、契約書に対していい加減な取り組みになってしまう

 

入口論争や契約書の一部にとらわれ、エネルギーと時間の大半を奪われるため、
細かな詰め、確認ができずに終わる

 

ビジネスとして最も重要な合意事項を箇条書きにして整理する。

 

わかりやすい日本語で、相互の理解のずれが全くないことを確認する

 

法律上有効なものを作る、ということ以上に、何が合意されたのかを社長自ら明確に書く

 

例えばトップ会談であうんの呼吸で合意した、ではなく、
第三者が見て何が合意されたのかわかるように書くことに特に留意する

 

相互にメリットのある合意ができて始めて、弁護士を使って契約書の文面に落とす

 

常に契約、交渉の全体像を頭に描きつつ、全体の時間配分をする

 

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